DEVELOPMENT STORY
BEHIND THE SCENES
「ブラトップってラク。
「ブラトップってラク。
でも、このままでいいのかなって思っていました。」
PITALIFTは、商品企画のプロが作ったわけでも、マーケティングデータだけから生まれたわけでもありません。スタッフ自身が「本当に欲しかった」という切実な気持ちから始まった、開発座談会の記録をお届けします。
PITALIFT — おとなの整えブラトップ
PART 01
ブラトップはラク。
でも、なんだかしっくりこない。
スタッフ
A
A
30代 / F65
私はずっとブラトップ派です。ラクだし、ワイヤーブラってもう疲れるじゃないですか。でも、ずっと気になってたんです。「このままブラトップ生活でいいのかな?」って。バストに合わせるとアンダーがゆるいし、アンダーに合わせると胸が入らない。結局、なんとなく妥協して着ていました。
スタッフ
B
B
40代 / E75
わかります。私は逆に、「盛りバスト」みたいになるのが苦手で…。若い方向けのブラトップって、谷間を作る感じのものが多いですよね。でも40代になると、そこはもう求めてないというか。ちゃんと収まって、スッキリ着たい。でも意外とそういうブラトップって少ないんです。
スタッフ
C
C
40代 / E80
私はまず、サイズ選びが怖いです(笑)。ブラトップってM・L・LLくらいしかなくて、「これ本当に入る?」って不安になる。実際、ギリギリだったり、バストがつぶれたり、逆にアンダーが苦しかったり…。ラクなはずなのに、全然ラクじゃないことも多くて。
三人とも共通していたのは、「ブラトップは着たい、でも今のものには満足していない」ということ。そこで始まったのが、PITALIFTの開発でした。
TRIAL & ERROR
PART 02
最初の試作品は、
"よくあるブラトップ"だった。
最初に作ったのは、Tシャツ素材のシンプルなタンクトップ型ブラトップ。肌ざわりもよく、着心地も悪くない。でも―― 「これ、よくあるブラトップだよね。」という結論に。せっかく補正下着メーカーが作るなら、「ブラトップ難民」の私たちが、本当に欲しいものにしたい。そう思いました。
そこで採用したのが、タムラ独自の「モアスライド機能」。グラマーバストも、年齢とともにゆるみが気になってくるバストも、ちゃんと整えながら支えられる。カップ容量が大きく取れるこの機能を使えば、スタッフCも安心して着用できる。でも、新たな問題が生まれました。
スタッフ
A
A
30代 / F65
アンダーがゆるいんです…。ただぶら下がっているだけ、という感じで、「支えられてる感」が弱かった。ラクなんだけど、欲しかった"ぴたっ"が足りなかったんですよね。
BREAKTHROUGH
PART 03
たどり着いたのは、
「一体型」という答えでした。
ブラとタンクトップを別々にするのではなく、タンクトップそのものと一体化。アンダー部分の構造を何度も見直し、サポートパネルが身体にすいつくようフィットする設計へ。デザイナーが何度も悩み、ようやく出来上がってきたのが――PITALIFTでした。
スタッフ
A
A
30代 / F65
これだ!って思いました。アンダーが細い私でも、ちゃんとフィットする。なのに締め付け感が強くない。ゴムのゴロゴロ感もなくて、すごく軽いんです。
さらに、パッドの仕様も改良。最初の「挟み込むだけのタイプ」では着脱のたびにズレてしまったため、内蔵できる"くるみ仕様"へ変更。自然な丸みを作りながら、大人の身体にちょうどいいバランスを目指しました。
スタッフ
B
B
40代 / E75
谷間を強調したいわけじゃないんです。でも、だらしなく見えたくもない。PITALIFTは、すごく自然で普通の大人の「ほしい」が詰まってる。「ちゃんと整ってる」のが嬉しいんですよね。
FEATURES
大人にうれしい、"ちょうどいい"を詰め込みました。
- アンダーにすいつくようなフィット感
- グラマーサイズにも対応する安心感
- 盛りすぎない自然なシルエット
- 谷間を見せすぎないスクエアネック
- しゃがんでも安心できる長めの丈
- インナーとしても一枚着としても使いやすいデザイン
- 毎日使いやすいブラック・アイボリーの2色展開
— DEVELOPMENT STORY
ブラトップを、あきらめたくなかった。
そんなスタッフたちの想いから生まれたのが、PITALIFTです。
2026.06 RELEASE
